-12月-2011の記事
基本は10時間前後・思春期までの睡眠時間やその質が、もっとも大切十分な睡眠が成長を助けます
睡眠は、「成長ホルモンの分泌を促進」させ、「骨を休める」という役割を果たす、大切なもの。では、どのくらい寝ればよいのでしようか。
個人差があるので一概には言えませんが、身長増加のために、「このくらい寝るのが理想」という目安としての睡眠時間があります。子ども
の様子をみて、その子のリズムも大切にしながら、睡眠時間を保つようにしましよう。
また、睡眠は長ければよい、というものではありません。いくら10時間以上寝ていても、途中で何度も目が覚めたり、眠りが浅いような睡
眠はよくありません。リラックスして、ぐっすりと眠れる環境が大切です。そのためには、寝る前に子どもをしからないこと。明かりを消して部屋を暗くし、自然な眠気を誘いましよう。 続きを読む
(材料2人前)
- 鶏むね肉(皮なし)‥‥140g
- 木綿豆腐…………………1丁
- ブロッコリー…………1/4株
- しいだけ…………………4枚
——[A]——
- 水……………………300CC
- 鶏がらスープの素…………………小1と1/2
- しようゆ………………小3
——[A]——
- のり………………………34枚
- 塩…………………………少々
- 酒…………………………小2
- 片栗粉……………小1と1/2
栄養価(1人あたり)
- ・エネルギー 209kcal
- ・タンパク質 29.1g
- ・脂質 6.1g
- ・カルシウム 147mg
- ・亜鉛 1.6mg
(作りかた)
- 鶏肉は一口大に切り、塩と酒をふって下味をつけます。豆腐は角切りにし、ペーパータオルで水気を拭きます。ブロツコリーは小房に分け、しいだけはいしづきをとって4等分にします。
- 鍋にAを入れて中火にかけ、煮立ったらブロツコリーとしいたけを加えて1~2分煮ます。鶏肉に片栗粉を薄くまぶし、ひと切れずつ鍋に入れます。豆腐を加えて、とろみがついてきたら火を止めます。
- 上からのりをふりかけて、できあがりです。
※ごはんの上にのせて、どんぶり風にしても。
皮をはがせばカロリーダウン
鶏むね肉は、必ず皮をはがしてから使いましよう。皮をはがすだけで、100g当たりで120kcalものエネルギーをダウンさせることができます。